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あたらしいわたし
あたらしい地球のあたらしいみんなに愛と光があふれています
時空を超えて統合

先日、今のわたしへのメッセージをお願いします、とオラクルカードを引くと、今まであまり出たことのない組み合わせのカードになりました。
これはつまり、今までのわたしとは少し違ってきたってことかしら?

いつものように、まずは絵柄をじっくり見て、天使さんが伝えたいメッセージを感じます。
カードの意味ももちろんだけど、まずはこの最初の印象を大切にしています。

絵柄からのメッセージは「過去現在未来の統合」でした。

〜過去をキラキラで癒して〜小さなスマホの中に未来が視える〜

現在は赤い龍、、、この赤い龍の統合も大切な感じがします。

統合のためのキーワードは「手仕事、音楽、手芸、花」
つまり、わたしの好きなことをする、ということですね。
そして「いつも天からキラキラが降り注いでいるよ!いつも天のキラキラをもらっているよ!」というサポート。

さて、カードの解説に書いてあるのを読んでみますと、、、
どうやら今ある困難は解決され、新しいチャンス贈り物がありそうです。
そのために、自分に厳しすぎない、自分をけなしたり否定的に見たりしない、自分の強い意志で常に愛を持ち前向きに。
いつも天は心の中にある愛の鼓動とつながっている。

いつもながら、いえ、いつも以上に力強い愛にあふれるメッセージでした。
そして、熱のあるメッセージでした。
熱血先生のホームルームって感じ(笑)

神さまいつも愛をありがとう!








あたらしいわたしに幸多かれ!








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合う合わない

最近、わたしの中で、気の合う人と、どうしても相いれないわって人が顕著になってきました。
どうしても、あの人とは気が合わない、価値観が合わなくて話が噛み合わない、会話が苦痛、、、という悪循環。

そんなこと、思っちゃいけない!と、湧き上がる感情を抑えていました。
一応、いいオトナですから、人付き合いの礼儀やマナーはちゃんと守っているつもりです。

でも、我慢してまで話をする必要もないか、と頭を切り替えたら、あの人のこと嫌だわって人と交わりたくない!という感情が大きくなってきました。

「どうして、そこをそんなにも気にしているんだろう?わたし、、、」と考えたら、小さい頃から、「人には必ずいいところがあるから、そこを見なさい」と母に教えられていたことを思い出しました。
だから、必ずみんなと仲良く出来る、というわけです。

でも、そろそろ、そんな呪縛からは(呪縛ってほどでもないけど)卒業しようと思います。
自分ではあまり気がついていなかったけど、結構、自分を支配していたマイルールってあるんですね。
なんだか気に入らない、なんだかモヤモヤする感覚、これを自覚するためには、言葉で分析するのもいいなと思いました。

3次元の感情は、3次元の道具である言葉で処理します。

万人と仲良しなんて、神さまでもいないよね?
あの神さまはいいけど、あの神さまはあんまり〜なんて、そもそもそれは神さま?と問いたくなります。
自分の中に自分の神さまがいることに気がつけば、外に神さまは必要ないはずですもの。
ね。

これからはもう、あんまり気が合わない人と無理して交わるのはやーめたっ!と心に誓ったのでした。







あたらしいわたしに幸多かれ!






すべての現象が愛おしい

生きていればいろんなことがありますよね〜。
うまくいくことばかりではありません。
うまくいかないことを考えるとそうなるんだとか、カルマだとか、まぁ、人はいろいろとこじつけて考えちゃいます。

すべてがうまくいけばいいのに、とみんなが望んでいるからか、うまくいった人が「こうするとうまくいく」という本を出したりします。
みんなうまくいかないもんだよね、とキズを舐め合うようなテレビ番組もあったり。

そんなに上手に楽しく幸せだけで生きるのが良いことだけとは思えないけど。
そこから大きな学びがあったり、大きな気づきがあったりしますからね。

せっかく地球に身体を持っているのだから、やっぱり地球ならではの、肉体持ちならではの、体験がしたいものです。
痛いとか、苦しいとか、辛いとか、それらもやってみないと分からないことがある。
(でも短い時間で勘弁して欲しい!)

心は、魂は、ずっと変わらないものだし、大いなる神の愛や魂のみなもとの光はいつも一緒だと分かったら、今がとても貴重で愛おしいものに感じます。
そして何より、永い旅を続けてきて、旅の終わりが見えた時、終わりを感じた時、なんだか心の底から温かさを感じ、感謝の気持ちが溢れてきます。

いつも一緒だったよ、これからもずっと一緒だよ、と温かいもの、そう、愛が湧き上がってくるのを感じたのでした。








あたらしいわたしに幸多かれ!








自分の感性を信じる

なかなか出来ないことなんですが、、、
でもやっぱり、わたしにいちばん大事なこと。
「自分を信じる」
これかな、と思うのです。

自分を信じられなくなる時、それは、だいたい、
他人と比べるから、
他人に嫌な人、変な人、と思われたくないから、
他人と会話していて謙遜しているうちに自分を蔑んでいるから、
他人にとって良かれと思うことを自分のことよりも優先してしまうから。

あーあ、誰にも気兼ねなく動き回りたいなー。
思ったことを率直に素直に発言したいなー。
他人が気にならないようにひとりになりたいなー。
誰もいないところに行きたいなー。

そんなことなら「山奥でひとりで暮らせ」と言われそう。
本当はそうしたいくらいです。
でも、それではちょっと寂しいかなぁ。
うーん、ジレンマです。

みなさん、そろそろここで、他人のことを気にするの、やめませんか?
もう普通に生きていても、高次の存在に気がつき、認める時代がすぐそこにあるのですから。
自分が感じたことがいちばんの真実なのですから。
自分を信じよう。






あたらしいわたしに幸多かれ!







出雲大社東京分祠

出雲大社の東京分祠は、六本木駅から歩いてすぐの路地にあります。
よく見ないと通り過ぎちゃう感じの、都会の真ん中のビルに祀られています。

どれほど昔からあるのかしら、と思ったら、明治11年の11月1日に神田神社(いわゆる神田明神)に出雲大社教の東京出張所を構えたのが始まりだそうで、、、結構、最近ですね。

実は、神田明神にも立ち寄ってから、こちらに来ようと思っていたのですが、なんとなく神田明神はいいか、と思って、六本木に向かったのでした。
あとで調べたら、出雲大社の神様と神田明神の神様が同じだから、神田明神に東京出張所を置いたのだそうです。
お参りはどちらか一つで良かったってことかな。

ちなみに神田神社は730年、武蔵国に来た出雲系の人々が大己貴命(大国主の別名ですね)を祀って始まりました。
神田はもともと伊勢神宮の御田(神田)があり、神田の地の鎮めのために創建されたそうです。

お祀りしている神様は大国主命です。
御祭神が同じだけでなく、宮司の関係も深く、東京の出雲派の拠点で、東京で神前結婚式を始めたことも有名らしいですよ。
首都が京都から東京に遷り、これからは東京だ!という先見の明があった方がいらっしゃったのかな。
宗教の派閥や学閥の匂いもしますし、なかなかのやり手ですなぁ。

平日の夕方前でしたが、若い女性や高齢の方々で賑わっていました。
さすが縁結びの出雲大社ですね。
二礼四拍手一礼という出雲大社流の参拝方式でお詣りしました。

最初にパッと見て、ここが神社⁈という第一印象からして、何も感じることもなく、どちらかというと人間の欲望や疲労がたまっていました。
ただ、その割りに空気は軽い感じがしました。
そこも、さすが出雲大社って感じかな⁈

この地には人間のエゴが溜まっているのかなと思ったけど、その重い思いをうまくやり過ごすエネルギーが置かれているのかもしれません。

この地が光の地になるようにお祈りしました。








あたらしいわたしに幸多かれ!